松山 夏子 Natsuko Matsuyama
神奈川県藤沢市出身。2011年3月神奈川総合高校を卒業。
大学時代、東京工業大学のラテンジャズビッグバンド、ロスガラチェロスにてティンバレスを担当。21歳からジャズビブラフォンを大井貴司氏に師事。プロを目指しフェリス女学院大学を中退。
スウィング、ビバップ、ラテンジャズなど幅広いジャンルを演奏し、特に繊細な音色や豊かな音楽性で奏でるバラードは多くの人を惹きつけている。
現在首都圏のライブハウスを中心に、自身のリーダーライブ、谷口英治(cl)クインテット、その他著名なミュージシャンとのセッションで活動中。
2026年3月、1stアルバム「Shapes of Summer」をリリース。横浜ジャム音楽学院ビブラフォン科講師。
これまでの主な共演者に、北村英治(cl)宮之上貴昭(g)浜田均(vib)谷口英治(cl)守屋純子(p)松島啓之(tp)原朋直(tp)あびる竜太(p)市原ひかり(tp)らがいる。(敬称略)
2022,2023年金沢ジャズストリートに出演。